まず動かないだろぉと思いながら、MovableTypeをFONにアップロード
動作確認のチェックツール mt-check.cgiを、開いてみるが、ウントモスントモ反応なし ToT
ログを見てみると。。。
Can’t locate strict.pm in @INC (@INC contains: /usr/lib/perl5/5.10 .) at /www/mt/mt-check.cgi line 9.
BEGIN failed–compilation aborted at /www/mt/mt-check.cgi line 9.
頭からコケてる ^^;
strict.pm が必要らしいが、インストすべきモジュールが判らない ToT
グーグル先生を訪ね、悪戦苦闘しながら、やっと確認画面が表示できた。
perlが動くようになったので、大胆にもMovable Typeをインストするかと思い立つ・・・
Webサーバーが、lighttpなので多分ダメだろうが、物は試しで。。。
データベースは、SQLiteしか見当たらないので、SQLiteのインストを始める・・・
OpenWRTの参考ページがないかなぁ~と思って彷徨っていたら、mips用のipkがダウンロード出来るサイトがあった
そこには、な、な、なんとmicroperlじゃなく、perlが有ったので早速ダウンロードしてインスト
ここからダウンロードしたが、身元は不明^^; 。。。
Index of /pub/openwrt/trunk/packages/mips
FastCGIが良く判らないので、取りあえずfcgiとlighttpd-mod-fastcgiをインストすれば
perlが動くもんだと思っていたが、これが大違い・・・
ちゃんとmicroperlってモジュールが存在してた ^^;;
microperlのインストは、こちら…
取りあえずIPアドレスでWebにアクセス出来るので、BINDのインストを諦めてruby、FastCGIのインストを行う。
ruby、FastCGIのインストは、こちら…
岐阜基地航空祭の写真を整理をしなきゃと思いつつ、あまり気が乗らなかったので、FONにWebサーバをインストすることに。。
この前、Apacheをインストしようとしたら、ipkgでエラーになったので、Apacheをやめて、lighttpをインストすることに
FONにWebサーバをインストは、こちら…
買ったルーター(BBR-4HG)が、なんちゃってDMZだったので、仕方なくCTUにFONとルータを接続し、
家LANをルーターにぶら下げてセグメントを分けることにした
まぁこれでFONが乗っ取られても、多少侵入は防げるでしょう。。なんちゃってルーターなんでチョット心配だが ^^w
まず、ファイルのアップロードを手軽にするために、sftp-serverをインスト
初めてDebianを使ったとき、apt-getで簡単にパッケージをインスト出来てビックリしたが、OpenWrtのipkgで簡単にインストできるので、楽ちんじゃぁ ^^
sftp-serverをインストは、こちら…
CTUのファイアウォール設定で、ポート80のアクセスをFONに転送するようにして、携帯からアクセスしたら
おぉぉ、ページが表示された。。。まぁ、当たり前だが ^^爆
URL書きたいところだが、Apacheをインストするまで、やめておこう
![]()
フレッツ光のCTUが、HUBのコネクタを挿しにくい場所に置いてあるので、中継用のHUBを買いにエイデンへ行たが、どうせ買うならとBUFFALOのルーターBBR-4HGを買った。
DMZが有るってことで、DMZのセグメントにFONを置こうと、ルータを設定しようとしたけど・・
ん、LNAと異なるセグメントのIPアドレスを設定するとエラーになる・・なんで
試しにLANと同じセグメントを指定すると設定がOKになる ^^?
あれ、なんでLANと同じセグメントしか指定できないの ^^?
えぇぇぇぇ俺が知ってるDMZの機能と違うけど・・ ^^;
セグメント一緒ってことは・・・
おい、おい、これじゃDMZじゃなくて、単なるIPアドレス転送じゃないか
大手(かな?)メーカーが、こんなインチキ表現して良いのか。。 =o=#
DMZとは、でグーグル先生に聞いてみると
最近では、こんなDMZを、なんちゃってDMZと呼ぶらしぃ -o-;
それなら最初から、箱書きに、なんちゃってDMZ搭載って書いとけよぉ~
絶対、買わなかったのに。。。 ^^w
あぁぁ~ぁ だまされた ToT
腹を立てながら念のため箱書きをよく見ると、DZMアドレス設定と書いてある
なんちゅうビミョ~な表現じゃ
昨日、SDカードの初期化のためにLinuxをつぶすという、馬鹿げたことを仕出かしたので。。
また、Fedora9を再インストール
まぁ~念のため、しっかり手順を確認してFON用イメージも再作成して、FONに再インストールするが、
差分データにSDカードが認識されない
ん~ん、やっぱSDカードの初期化がオカシイと結論付けるが、初期化の仕方が判らん ToT
fdiskでパーティションは出来るけど、mkfsするとmountなんちゃらかんちゃらで初期化できない・・・みたいな
なんで、こんな基本的なことが出来んのか。。と、イライラしながら、ちょっと自己嫌悪
fdiskやmkfsで、グーグル先生に聞くが、なかなか行き当たらず
あきらめかけた時、mkfsは、マウント状態じゃダメって書いてあるページが目に留まる
えぇぇぇマウント状態じゃダメなの ^^;;
早速、umountで、sdカードのマウントをはずしてmkfsを実行すると。。
初期化したみたいなメッセージが、や、や、やたぁ~、SDカードの初期化ができたぁ。。。はず
いままで散々な目にあったので、ちょっと諦めながらFONにSDカードを差し込んで立ち上げるると
おぉぉぉぉSDカードが、差分データにマウントされてる
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
none 6.6M 16.0k 6.6M 0% /tmp
tmpfs 512.0k 0 512.0k 0% /dev
/dev/mmc1 953.1M 1.2M 903.5M 0% /jffs
mini_fo:/jffs 1.0M 1.0M 0 100% /
よぉぉぉし、これで、いよいよサーバーに出来るぞぉぉ ^^w
でも、今週末は岐阜基地出撃だ ^^爆
念のため再インストール用に、SDカード用のルート・イメージをアップ
openwrt-atheros-2.6-root.squashfs
動作保障出来ませんが、利用したい方は、ご自由にダウンロードを
え・・・、日経LinuxのFONルーター改造記事を書いている、末安さんから配線図のミスについて、謝罪コメントが書かれてた
こんなちゃちなブログまで見てるのかとビックリ ^^;;
わざわざ、ご丁寧にスイマセンと思いつつ、またコンパイルエラーが出た愚痴を書いてしまった ^^w
たぶん、付け焼刃の趣味Linuxと、ライターさんのLinuxとは環境が違うんだろうなぁ~
いろいろ面白そうな改造記事を待ってます ^^